つれづれなるままに

アクセスカウンタ

zoom RSS ツバメが孵って2週間

<<   作成日時 : 2006/05/26 14:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

5月11日に孵ったツバメの雛が、今ではずいぶん大きくなってピイピイ鳴きながら親ツバメに餌をねだり、親ツバメは忙しそうに一生懸命餌を運んでいる。

ツバメは巣作りから、雛の巣立ちまで雌雄共同して行います。抱卵はおもに雌が行います。しかし、雌が餌とりや水飲みに出かける時だけ雄が代わって卵を抱きます。雌が抱卵中は、雄は巣の近くで外敵から巣や卵を見張って警戒しています。ツバメのヒナは、孵化後20日前後で巣立ちます。巣立った後、数日間はヒナ同士一緒に行動し、電線などに止まって親から給餌を受けます。

ツバメを検索してみると以上のようなことが書いてあった。また孵化して20日前後で巣立ちをすると書かれてあるが、我が家のツバメは孵化して今日で15日目になる。とてもあと5日前後では巣立ちはできないと思うのだが、そんなに早く巣立ちをするツバメがいるのだろうか。
巣立ちをしたときにはブログにぜひ載せたい。

自然の摂理というものは本当に不思議だ。母親の体内に命が宿って、やがて卵になり孵化したのは2週間前だった。

こうして地球上に新しい命が誕生し、そして彼らも子孫を繁栄しようと一生懸命生き抜いて、やがて一生を終わるのである。

我が家で育っているツバメ君も早く大きくなって、悔いのない人生?いや鳥生を送ってくれよな・・・これから多くの試練が待ち構えているぞ。まず第一は秋になると大海原の荒波を越えて南の国へ旅立ちが待っているんだから。

画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
二番雛の多くは荒海を越え南の島に辿り着く割合は6割に満たないと言う話を聞きました事がありますが....自然の仕組みとでも言うのでしょうか
higejiro2001
2006/05/26 16:01
これも実際に見ると感動すると思うのですが、体験学習の生徒さんも見たのでしょうか?
nonaka
2006/05/26 16:51
higejiro様
そうですか。それは知りませんでした。
本当に自然の仕組みですね。
最近は日本で越冬するツバメもたくさんいるという事も聞きました。
しょうた
2006/05/26 17:19
nonaka様
いいえ、子供達が作業した棟とは違う場所でした。
昔田舎ではツバメの子育ては珍しい光景ではなかったのですが、最近はあまり見かけませんね。
しょうた
2006/05/26 17:24
安全な所に巣をかけているようですね。私の所は猫がいますので一度も来た事がありません。
yuri
2006/05/26 18:51
yuri様
とても安全な所です。鼠も猫も近づけませんね。納屋の中へは野良猫が度々出入りしますが、ツバメは平気です。
ときどき雛同士がけんかして下に落ちて死ぬことがあります。
しょうた
2006/05/26 19:27
親鳥から餌を貰ってるのですねぇ・・・可愛い!
obaba
2006/05/27 17:21
こんな田舎の光景は、今では珍しいです。
もう一つの巣にも、雛が孵ったようです。
しょうた
2006/05/27 20:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
ツバメが孵って2週間 つれづれなるままに/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる