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help リーダーに追加 RSS 友人から貰った「備前焼鶴首花入れ」

<<   作成日時 : 2008/10/07 09:01   >>

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先日近所に住む友人から「備前焼鶴首花入れ」を貰った。作者の名前は、「岡山県指定無形文化財 吉本 正」。大変有名な作家の作品なので壊さないように大事に飾っている。

私は備前焼を見るのは好きだが、あまり詳しくは知らないので早速ネット検索してみた。
すると備前焼作家人間国宝が岡山県備前市から5人も選出されている。(金重陶陽、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳)そして、その作品は大変高価な値段が付いていた。

今回頂いた「鶴首花入れ」の作家、吉本正さんは岡山県指定無形文化財にしてされていて、その作品にも高い値段がついる。
このような高価な物を頂いても良いのだろうかと一瞬、躊躇ったが、折角のご好意なので遠慮なく?頂いたのである。

我が家には代々伝わっている宝物はないのだが、今回頂いた備前焼花入れは家宝にして息子に伝えておこうかな・・・でも貧乏人には相応しくないだろうか・・・
画像


先日来より書いていた「私の戦後」が一区切りしたのでHPに載せてみます。
あまり上手な作文ではないのですが、興味のおありの方は見てください。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~s-shiode/watasinosenngo/watasinosenngo.htm

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「私の戦後」読ませていただきました。
17歳の初漁。400円も稼いだんですね。6000円の舟を購入してくれたお父さんはお見通しでした。
19歳で結婚! 納屋、奥座敷を建てて頑張りましたね。びっくりです。
続編楽しみです。
落葉松亭
2008/10/07 15:58
落葉松亭さま
大昔を思い出しながらキーボードを叩きました。ほんとうにあの頃は厳しい環境の中で生き抜いて、何とか他の人に負けないように付いていきました。でも、やっぱり凡人は凡人です。いまの境遇に甘んじて生きています。後ひと踏ん張り続編を書こうと思っていますが、あまり当てにはなりません。
しょうた
2008/10/07 17:21

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